チャンネルを増やしながら、様々な方と一緒に作り上げる年に  

サラエボ。ボスニア紛争ツアーに参加した時の写真サラエボ。ボスニア紛争ツアーに参加した時の写真




こんにちは。今回は中欧、東欧とは関係なく、最近思っていることを文章にしたいと思います。先週は東京にも行きましたから、その時のことも踏まえながら。それでは、話を進めていきたいと思います。

①専門性の絞込み 

サラエボ。ボスニア紛争ツアーに参加した時の写真

サラエボ。ボスニア紛争ツアーに参加した時の写真

2016年3月から「中東欧旅行専門家」と名乗って活動してきましたが、「漠然としている」感はありました。ただ、書いていくうちに、自分の中で専門性の絞込めたと思います。

基本的に、私は旅行と政治・歴史を掛け合わせた文章を得意にしています。しかし「歴史」の取り扱う対象が広すぎましたね。ここは原点に立ち返り、20世紀~今に限定したいと思うのです。もちろん、場合によっては他の年代も含めますが、メインは20世紀からの現代史です。

もしかすると、チラホラ聞こえてくる「ダークツーリズム」に近いかもしれません。いや、おそらく大部分がかぶるでしょう。それプラス、現代史や今にまつわるちょっとした話題も提供できたらと思います。

そして「論文・専門書解説」にも取り組みます。これは和訳ではありません。中東欧に関する専門書や論文をなるべく分かりやすく伝えることです。イメージとしては、NHKの解説委員に似ていますね。

二つ目は鉄道です。せっかく、25年も鉄道趣味を続け、マイナビニュースでも執筆しているのですから。これからは、より一層、中東欧の旅行×現代史、鉄道の組み合わせを意識したいと思います。そして、鉄道に関しては国内の鉄道取材にも力を入れていきます。

②ライターにはこだわらず、いろいろな方法を

リュブリャナ発ブダペスト行き列車

リュブリャナ発ブダペスト行き列車

私は公式に「ライター」とは名乗っていません。なぜなら「ライター」に限定したくないからです。おそらく、私がやりたいことはランサーズやクラウドワークスにはないでしょう。ですから、様々なチャンネルを通じて、発信できる場を見つけ出すのが今後の課題です。

また「書く」にこだわらなくてもいいと思っています。講演でもいいですし、ラジオへの出演もアリでしょう。すでに、トークショーの話は少しだけ前進しています。もしかすると、今年は物品を売っているかもしれません。

「目立ちたい」という気持ちはなく「自分の専門を活かしたい」という気持ちのほうが強いです。「様々なチャンネル」と書きましたが、具体的には出版社、WEB会社、大使館、大学、興味を持っている方々とつながっていけたら、と思っています。

③ 安くても「続ける」努力と日々の勉強 

ブダペストにある地下鉄博物館

ブダペストにある地下鉄博物館

上記の目標を達成するには営業も大切ですが、「続ける」ことが大切です。現状ですと、中東欧と鉄道に関する記事を書くことです。そして、日々の勉強が重要になってきます。専門家から「こいつよく知っているな。メール書いてみるか」そのように思わせるレベルまで持っていきたいです。

2016年度がもうすぐ終わります。2016年度は、とにかく活動を続けるために「稼ぐ」が目標でした。なりふり構わずという感じですね。今年は専門を活かして収入を増やすことが目標です。クライアントの話を聞くと、世の中は得意分野を持っている人を欲していると思います。このような時流に乗りたいですね。

「ライター」というよりは「新田浩之」の商品価値を高める。そして、周りの方と一緒に何かを作る。そのような1年にしていきたいですね。

追記

中欧、東欧、国際政治、旅行、鉄道、国歌に関するお仕事、ご相談がありましたら、いつでもご連絡ください。連絡先はEメール(ddr1968@flute.ocn.ne.jp)までお願い致します。

 


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