中欧・東欧における郊外バスの乗り方 

筆者撮影 ヤシ→キシナウ筆者撮影 ヤシ→キシナウ




今回は街のセンターから郊外、もしくは他の街を結ぶ郊外バスの乗り方のコツを教えます。ただし、国によって微妙に異なりますので、その点はご注意ください。

① 基本的には宿のスタッフに聞こう

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鉄道と異なりバスは様々な会社によって運営されています。なので、有名バス会社でない限り自分で調べるのは大変。まだ、チェコやポーランド、ドイツなど有名なバス会社がある国は良いですが、旧ユーゴ、旧ソ連諸国のバスを調べるのは地の人でない限り不可能です。

自分で調べるよりはホステルのスタッフ(もしくはインフォメーションセンター)に聞いたほうが早いです。英文は単純にこのように言えばOK! 不安な方はメモにするといいでしょう。

I would like to go to 目的地 by bus.

きっとパソコンで調べて教えてくれるはずです。ここで重要なのは乗車するバスターミナルもチェックすること。街によっては、複数のバスターミナルが点在していることがあります。

② 基本的にはバスターミナルのスタッフから券を購入する

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基本的にはバスターミナルのスタッフから切符を購入し、発車するホームを確認した上で乗車します。なお、ドライバーから直接、購入することもできます。ただし、ベオグラード、モスタルのバスターミナルはバスターミナルで切符を購入しないと、バスが発車するプラットホームに入場できません。もちろん、バスターミナル以外のバス停から乗るときはドライバーから切符を購入します。

③ バスを見つけたら必ずバズ前面のプレートで確認

コツはバス停の行き先とバスの前面にあるプレートが一致しているか確認すること

コツはバス停の行き先とバスの前面にあるプレートが一致しているか確認すること

日本と異なり、プラットホームの表示機と実際に乗車するバスの行き先が異なっている場合があります。必ず、バスの前面にあるプレートで行き先を確認しましょう。ドライバーに確認するのもいいですね。

④ 切符はなくさないように

今回の旅行では、ドイツ、チェコ、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチアで検札がありました。原則、受け取った切符、レシートは無くさないようにしましょう。


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