OLYMPUS PENで撮影の練習をする

筆者撮影筆者撮影




さて、旅行記と書くと、必ず思い浮かぶものがあります。はい、「写真」ですね。良い写真はその場にいなくとも臨場感を読者に伝えてくれます。ところが、僕はあまり写真撮影が得意ではありません。「写真が下手」とよく言われます。そこで、今日は新しく購入したミラーレス OLYPUS PENで練習しました。

① そもそも、なぜOLYMPUS PENを購入したのか

まず、これからお話しましょう。理由は簡単です。8年前に購入したキャノンのカメラ(IXY DIGITAL800 IS)が壊れたからです。冬の北極圏でも耐えてくれた相棒でしたが、昨年からピントが合わなくなりました。電気屋の店員によると「寿命」とのこと。もう、これは仕方がありません。

そこで、高機能のミラーレスカメラを探していたところ、OLYMPUS PEN(E-PL6)を発見。カメラと標準レンズ(14mm~42mm)と望遠レンズ(40mm~150mm)が付いて何と4万円台でした。「安い」と思い、何のためらいもなく購入しました。

② 買ってはみたものの・・・

初めてのミラーレス。ところが、購入したものの説明書を見てもチンプンカンプンでした。まず、「絞り」がわかっていませんでした。それでも、図書館で写真の本を借り、インターネットで調べるうちに少しずつ理解していきました。もちろん「オート機能」はあります。ところが、全てオート機能で撮影すると何かが物足りないのです。うまく書けませんが、全てが画一的なのです。「これではいけない」と思い、今日は実際に練習しに行きました。

筆者撮影

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③ さあ、OLYMPUS PENを持って練習だ

今日は、家から歩いて15分ほどの距離にある住吉川で練習。神戸は北側に山があるので、川から山の風景を撮影するとサマになります。早速、シーンモードで「風景」を選択。川から六甲山系を撮影してみました。「風景」ですと、少し青が強調されているような気がします。そして、「夕日」も選択。ちょうど、練習した時間が夕方でしたので、チェレンジしてみました。当たり前ですが、「夕日」が強調される設定になります。シーンモード、簡単な割にいろいろ表現できて楽しいです。

次に、川を横切る阪急電車を撮影してみます。電車は速度が速いので、シャッタースピード1000分の1に合わせます。めんどくさいことに、シャッタスピードを変更すると絞りも考えないといけません。そこは、適当に調整しました。

でも、タイミングよく走る電車を撮影するのは至難の業。「撮れた」と思っていても、タイミングがズレていたりします。どうも、走る電車を撮影する際には、「連写モード」にした方が良さそうですね。

写真に技術を磨くというよりは、様々な操作を体験して「慣れる」1日でした。それにしても、OLYMPUS PEN(E-PL6)。高機能かつシックなデザイン。結構、気に入ってます。練習を積み重ねて、少しでも良い写真を提供したいと思います。

筆者撮影

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