現地で動画を流さない、動画の活用法 

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「また、よく分からないことを書いているなあ」と思われている方も多いでしょう。今回は中欧、東欧の魅力を伝えるための動画の活用法を考えたいと思います。

①現地から動画を流しても差別化しにくい

「旅行を動画で伝える」というメッセージで真っ先に思いつくのは、現地から動画を流すことでしょう。ところが、これが案外、難しいのです。まず、きちんとしたビデオカメラでなければ「見たい」という画を作るのはかなり困難。そして、写真以上にスキルが必要です。

また、動画を撮っているだけでは、YOUTUBEにアップされている動画と差別化ができません。同じ場所なら、プロが撮影した方を見るでしょう。

このように、現地から動画を流しても差別化が難しく、評価されにくいと思うのです。そこで、私は代案を考えました。

② 帰国後、動画+解説をつけて地域メディアで流す

「焦って現地から動画を流す必要もないだろう」という考えになったのです。そして、日本で動画を基に解説をつけて、地域メディア(メディアろっこう)で流す。放送する際は、必ず聞き役をつけて、話を膨らませることを考えました。また、動画編集は友人に頼みました。

これに関しては、「メディアろっこう」でお世話になりました。ありがとうございました。

③ まだ、始まったばかり

この試みは始まったばかりです。ゆくゆくは、もう少し影響力のあるメディアを利用することもあるでしょう。取り敢えず、焦りは禁物。いろいろ考えていきたいと思います。

 


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