【西部ポーランドを訪れる】ルネサンスが結構ある街ーポズナンー(9月11日・12日)

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地味な印象がある街、ポズナン。確かに旧市街はクラクフなどの有名な街と比べると小さいです。それでも中世ポーランド王国の都であり由緒正しき街です。また多くのルネサンス様式の建物があります。

① カラフルな建物が多いポズナン

P9120200-e1442093295543ポズナンは本当にカラフルな建物が多い都市です。例えば、この旧市庁舎。第二次世界大戦で破壊されましたが、戦後、ルネサンス様式で再建されました。内部もこのような美しいルネサンス様式となっています。このような、カラフルな建物をカメラで撮りながら歩くことは本当に楽しいことです。

筆者撮影

筆者撮影

翌日は、路面電車に乗り、ポーランド最古のキリスト教の教会と言われるポズナン大聖堂を見学。ただし、建物自体は第二次世界大戦後、15世紀当時のゴシック様式で再建されました。ここではたまたまミサが行われていました。ポーランドは世界でも有名なカトリック国。みなさん熱心に祈っていました。私もクリスチャンなので参加することに。基本的にミサの進行は日本と似ていますが、今日は何か特別な行事があったようです。子供たちが大人と一緒に写真を撮っていました。

筆者撮影

筆者撮影

ポズナンは一日もあれば十分です。なかなか、中世ポーランド王国の雰囲気を感じることはできませんが、カラフルな建物があなたを迎えてくれます。

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