切符・カードで遊ぶ1

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旅行に行くと、必ず切符やカードが手元に残ります。少し時間が経ってそれらを見ると「おもしろいデザインだなあ」とか「これは思い出が詰まってるなあ」と思い出すものです。今回は、思い出が詰まった切符・カードを少し紹介しましょう。

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① モスクワ→ワルシャワ 乗り換え券

行きは東京→モスクワ→ワルシャワのアエロフロート・ロシア航空を利用。しかし、なぜか成田空港では東京→モスクワの切符しかもらえませんでした。「モスクワからワルシャワの切符はモスクワでもらって下さい」とスタッフから言われました。嫌な予感がしました。

案の定、乗り換えカウンターで切符のことを聞くと「ここでは発行できません。インフォメーションセンターでもらって下さい」という見事なたらい回し。インフォメーションセンターで切符のことを質問すると「少しお待ちください」と言われました。10分くらいすると、おばさんスタッフがヒラヒラと片手で切符を持ちながら「ミスター新田ですか。ワルシャワ行きの切符です」。「数万円の価値がするチケットなのに、軽い扱いだなあ」と感心しました。

さて、この切符。大きく「TRANSIT」と書かれているのが特長。なかなか格好良いです。苦労した分、今までの航空券の中でもお気に入りNo.1です。

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② ミュンヘン→リュブリャナ 一番豪華なバスチケット

ドイツからオーストリア間の鉄道が難民問題で運休。仕方がなく、ミュンヘンからスロベニアのリュブリャーナまでIC代行バスを利用しました。これは、その代行バスのチケット。バスの切符とは思えないほどの豪華仕様。使ってしまうのがもったいないくらいです。もちろん、バスの中も豪華仕様。ドイツ国鉄らしいシックな雰囲気でした。

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③ リュブリャーナのポストカード 素敵なデザイン

リュブリャーナで思わずポストカードを買ってしまいました。これに関してはあまり説明はいらないでしょう。スロベニア、リュブリャーナらしさがよく表れています。

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④ ブダペスト地下鉄のチラシ それでドアは開かないでしょう

ブダペストのM1以外の路線には新車が大活躍。他のヨーロッパの地下鉄のようにボタンでドアを押すタイプです。押しボタン式の告知ポスターがこれ。思わず、あまりにベタな内容にクスッと笑ってしまいました。しかし、なかなか忘れないデザイン。当初の目的は達成したと言えるでしょう。

 


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