お世話になったホステルに手紙を書いてみた

筆者撮影 ドブロブニク筆者撮影 ドブロブニク

お世話になったホステルに手紙を書いてみました。もちろん、全てのホステルに手紙を書いわけではありません。思い入れの強い二つのホステル、クロアチア・ドブロブニクのHostel Villa Angelina Old Town Dubrovnik とウクライナ・リヴィウのPost House Hostelに手紙とポストカードを送りました。ここでは、それぞれの送り方を書きたいと思います。

① Post House Hostel(ウクライナ・リヴィウ)

先にウクライナの方を優先させました。過去にロシアに向けて手紙を送ったことがあります。ただ、ものすごく時間がかかったわけです。ですので、クロアチアよりもウクライナの方が時間がかかると思い、こちらを優先させました。送った内容は自筆で書いた便箋2枚と神戸に関するポストカード4枚です。

EMSかエア・メール、どちらかで迷いましたがEMSを選択。インターネットを調べると、「ウクライナはEMSで送れ」と書いてあったからです。ただし、手紙レベルですと値段がかかります。何と1,500円!。それでも、届かないよりはマシですね。12月21日に送りました。

筆者撮影

    筆者撮影

EMSですと郵便物の追跡ができます。ところが、この追跡が12月22日の日本発を最後に、なかなか更新されませんでした。「おかしいなあ、紛失してるのか」と思いましたが、本日チェックすると、無事にウクライナのキエフに到着していました。おそらく、正月とクリスマスのせいで遅れたのでしょう。おそらく、今週中には到着すると思います。

筆者撮影

筆者撮影

② Hostel Villa Angelina Old Town Dubrovnik(クロアチア・ドブロブニク)

こちらはクロアチアの政情が安定しているので、エア・メールで送りました。料金は120円。とても安いです。ただ、こちらは追跡できません。12月25日に送ったので、おそらく、今週か来週には届くでしょう。なお、送付物は自筆の便箋とポストカード4枚です。

個人的に、文房具屋に行って、便箋とかポストカードを選んで買うのが好きなのです。もちろん、返事をもらうのも好きですが。普通郵便ですと数百円で済むので、みなさんも旅行後に送ってみてはいかがでしょうか。


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