東欧ロシア鉄分ナイト〜六本木発東ベルリン行き赤い矢号〜について

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今回は8月31日、六本木の妙善寺で行われたイベント「東欧ロシア鉄分ナイト」を振り返ります。まず、今回のイベントに参加して頂いた皆様、ありがとうございました。

また、主催者の徳橋さん、そしてサポートして頂いた土渕さんと矢野さんに感謝致します。

① 37名もの濃厚民族が集まる! 

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主催側が言うのも何ですが、東ヨーロッパ・ロシアの鉄道イベントに参加する人いるのかなー、これが唯一の心配でした。ところが、31日が近づくにつれ、参加者はどんどん増えていくことに。

最終的には37名の濃厚民族が集まりました。

それも私の知らない方ばかり! 本当にありがたく感じると同時に、「これは期待を裏切ってはいけないな」という気分にもなりました。

さて、意外と迷ったのが「国歌斉聴」の曲選びでした。最初はお気に入りの「ラトビア・ソビエト社会主義共和国国歌」を検討しました。しかし、ラトビア好きの方が激怒するのは目に見えています。

それでは映画「グッバイレーニン」でも流れた東ドイツ国歌はどうか。反共の人が来ると面倒かもー、ということでこれも却下。

結局、オーストリアの国歌になりました。オーストリア国歌が流れた時間だけ「まとも」だったかもしれませんね。なお、私は国歌マニアでもあるので、東ドイツ国歌が流れる日も遠くないと思います。

② 今だから明かせるタネ明かし

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さて、イベントが終わったので2つのタネ明かしをしましょう。まず、イベントの副題から。今回のイベントの副題は「六本木発東ベルリン行き赤い矢号」でした。

「六本木発」は決めていましたが、どこ行きにするか、ここで悩みました。悩んだ結果「東側」を表現するために「東ベルリン」と明記することにしました。

「赤い矢号」はすんなり決まりました。「赤い矢号」は話したとおり、モスクワ~サンクトペテルブルク間を結ぶロシア国鉄を代表する列車。

ここで「ロシアスピリット」を注入したわけです。ただ、あまりにも副題が長くなったので、覚えるのに苦労しました。

2つ目は招待客にあります。実はイベント名の決定と同時に徳橋さんを通じて、とある方に招待メールを送りました。

その方は私と同じ年、2016年~2017年に放映された報道番組のMC、そしてハンガリー・ブダペストの地下鉄が好き、という素晴らしい要素を持っています。きっと、彼女にも楽しんでもらえると思ったのですが・・・。

後はこれをヒントにしてWiKi先生に聞いてください。とにもかくにも、見事に撃沈しました! いつか、共演できるといいですね。

③ 中東欧・ロシアのマニアックな楽しみ方を伝えたい 

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近頃、東ヨーロッパ、ロシアが「普通の国」に近づいているような気がします。もちろん、一般的な楽しみ方はアリだと思います。

しかし、私は敢えて中東欧、ロシアのマニアックな楽しみ方を伝えていきます。マニアックな楽しみ方をするには少しだけ「知識」が必要です。

その「知識」を楽しく皆さんと共有していくのが今後の課題だと思います。

そのためには「書く」以外にもいろいろな伝え方をしなければなりません。今回のようなイベントはもちろんのこと、実際に皆さんと現地に行くことも検討しています。

物事を前に進めるにあたって、さまざまな方のご意見、ご協力が不可欠です。今後とも、よろしくお願い致します。

1枚目の写真は土渕 正則さんが撮影しました。

お問い合わせはこちらからお願いします。
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